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スタートを切ろう 気持ちを切り換えて
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20080909
貴方がそこに居ればいつだって
私らしく生きて行けるの
貴方がそこに居ればいつだって
私らしく優しくなれる
何処まで走り続ければ届くのか
いつまで走り続ければ届くのか
蜃気楼 掴んだはずが消えている
儚(はかな)い夢の幻の つたない淡いもの
切なくなって 泪が溢れ出すの
どんな時でも傍に居て
どんな時でも微笑んで
どんな時でも見守って
どんな時でも愛してて
貴方がそこに居ればいつだって
私らしく生きて行けるの
貴方がそこに居ればいつだって
私らしく優しく強く 笑える
貴方がそこに居ればいつだって
心強く信じられるの
貴方がそこに居ればいつだって
いつかは幸福(しあわせ)になれると…
どれだけ祈り続ければ叶うのか
いつまで祈り続ければ叶うのか
蜃気楼 遥か彼方に浮かんでる
儚(はかな)い夢の幻の つたない淡いもの
刹那の時間 幸福(しあわせ)映し出すの
どんな迷いも振り切って
どんな試練も乗り越えて
どんな闇でも怖れずに
どんな壁でも諦めず
貴方がそこに居ればいつだって
心強く信じられるの
貴方がそこに居ればいつだって
いつかは幸福(しあわせ)になれると 思える
20080828
云いたかった言葉
云えなかった言葉
云わなければ良かった言葉
色々とあるけど
行きたかった場所(ところ)
行けなかった場所(ところ)
行かなければ良かった場所(ところ)
後悔はないけど
時間を巻き戻せたなら
もう少し優しくなって
違う結末を迎えられたかも
夏の終わりに 照り映える太陽
一期一会の 出逢いとは知っているけど
侘(わび)しさが拭えない
云われたかった言葉
云われなかった言葉
云われたくはなかった言葉
色々とあるけど
知りたかった想い
知れなかった想い
知りたくはなかった想い
哀しくはないから
時間を巻き戻してまで
やり直したく思わない
違う想い出を残せたとしても
夏の終わりに 照り返る太陽
一期一会の 出逢いとは知っているけど
淋しさが拭えない
最後に残る
瞬きのように
こんなにもまだ
愛しているから
20080827
儚い 夢は 途絶え
途方に暮れて 惑う
何処まで 行けば そこに
辿り着けるか 知れず
誰もが遠い 旅人だって
人は云うけど 苦労の末に
掴んだ物が 蜃気楼なら
歩く甲斐無く 心も萎える
見果てぬ 夢は 遠く
途方に暮れて 惑う
いつまで 行けば そこに
辿り着けるか 知れず
小さな一歩 それが大事と
人は云うけど 見渡す限り
砂漠な大地 目印も無く
星も無いなら 勇気も萎える
見果てぬ 夢は 遠く
途方に暮れて 惑う
何処まで 行けば そこに
辿り着けるか 知れず
迷いを捨てて 一つの愛に
身を委ねたら 潔い良いけど
未だに覚悟 出来ず躊躇(ためら)い
砂漠の迷図 彷徨(さまよ)っている
儚い 夢は 途絶え
途方に暮れて 惑う
いつまで 行けば そこに
辿り着けるか 知れず
何処まで 行けば そこに
辿り着けるか 知れず
20080714
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