彼の人は今は何せむ秋の夜にふと想い出し名を呼んでみる今はもうただ懐かしく想うだけ君がぶつけし怒りでさえも台風が去りし秋晴れかの如くただ穏やかに君想い出す20101103
投稿者 真珠(まみ) 日時 2010年11月 3日 (水) 15時58分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
燈籠の明かりの如く畦道を紅(あか)く縁取る彼岸花かな吸い込んだ空気に香る金木犀秋の訪れ感じて微笑む儚げな秋桜(コスモス)の花群れ立てば雄々しく見える風吹かれても20101007
投稿者 真珠(まみ) 日時 2010年10月 7日 (木) 15時59分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
嵐過ぎ眩しいほどの西陽(にしび)射し雲の合間に虹架け給ふいかほどの天の嘆きが大空に虹架けさせる嵐生んだか哀しみも苦しみもまた糧にしていつか大きく虹を架けなむ20100921
投稿者 真珠(まみ) 日時 2010年9月21日 (火) 16時00分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
夏雲と秋雲の在る行き(ゆ)逢いの空に何かを託して伝えん20100830
投稿者 真珠(まみ) 日時 2010年8月30日 (月) 16時11分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
大丈夫 いつかはきっと状況が上手く変わって無事辿り着く大丈夫 色んなことが徐々にでも動いてるから 不器用だけど20100825
投稿者 真珠(まみ) 日時 2010年8月25日 (水) 16時13分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
「ありがとう」リボンを掛けて額に入れ特別なことうんと伝われ「ありがとう」リラックスして我を張らずとても平和に嬉しく思う20100825
投稿者 真珠(まみ) 日時 2010年8月25日 (水) 16時12分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
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