2008年9月 9日 (火)

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スタートを切ろう 気持ちを切り換えて
新たなページ 踏み出して行け!

20080909

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2008年8月28日 (木)

幸福(しあわせ)は蜃気楼の彼方に

貴方がそこに居ればいつだって
私らしく生きて行けるの
貴方がそこに居ればいつだって
私らしく優しくなれる

何処まで走り続ければ届くのか
いつまで走り続ければ届くのか
蜃気楼 掴んだはずが消えている
儚(はかな)い夢の幻の つたない淡いもの
切なくなって 泪が溢れ出すの

どんな時でも傍に居て
どんな時でも微笑んで
どんな時でも見守って
どんな時でも愛してて

貴方がそこに居ればいつだって
私らしく生きて行けるの
貴方がそこに居ればいつだって
私らしく優しく強く 笑える

貴方がそこに居ればいつだって
心強く信じられるの
貴方がそこに居ればいつだって
いつかは幸福(しあわせ)になれると…

どれだけ祈り続ければ叶うのか
いつまで祈り続ければ叶うのか
蜃気楼 遥か彼方に浮かんでる
儚(はかな)い夢の幻の つたない淡いもの
刹那の時間 幸福(しあわせ)映し出すの

どんな迷いも振り切って
どんな試練も乗り越えて
どんな闇でも怖れずに
どんな壁でも諦めず

貴方がそこに居ればいつだって
心強く信じられるの
貴方がそこに居ればいつだって
いつかは幸福(しあわせ)になれると 思える

20080828

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2008年8月27日 (水)

残照

云いたかった言葉
云えなかった言葉
云わなければ良かった言葉
色々とあるけど

行きたかった場所(ところ)
行けなかった場所(ところ)
行かなければ良かった場所(ところ)
後悔はないけど

時間を巻き戻せたなら
もう少し優しくなって
違う結末を迎えられたかも

夏の終わりに 照り映える太陽
一期一会の 出逢いとは知っているけど
侘(わび)しさが拭えない

云われたかった言葉
云われなかった言葉
云われたくはなかった言葉
色々とあるけど

知りたかった想い
知れなかった想い
知りたくはなかった想い
哀しくはないから

時間を巻き戻してまで
やり直したく思わない
違う想い出を残せたとしても

夏の終わりに 照り返る太陽
一期一会の 出逢いとは知っているけど
淋しさが拭えない

最後に残る
瞬きのように

こんなにもまだ
愛しているから

20080827

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2008年7月29日 (火)

恋火(こいび)

「愛してる」蛍火(ほたるび)のよに儚げに
点滅しても消せない想い

20080729

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2008年7月14日 (月)

砂塵彷徨

儚い  夢は  途絶え
途方に暮れて  惑う

何処まで  行けば  そこに
辿り着けるか 知れず

誰もが遠い  旅人だって
人は云うけど  苦労の末に
掴んだ物が  蜃気楼なら
歩く甲斐無く  心も萎える

見果てぬ  夢は  遠く
途方に暮れて  惑う

いつまで  行けば  そこに
辿り着けるか  知れず

小さな一歩  それが大事と
人は云うけど  見渡す限り
砂漠な大地  目印も無く
星も無いなら  勇気も萎える

見果てぬ  夢は  遠く
途方に暮れて  惑う

何処まで  行けば  そこに
辿り着けるか  知れず

迷いを捨てて 一つの愛に
身を委ねたら 潔い良いけど
未だに覚悟 出来ず躊躇(ためら)い
砂漠の迷図 彷徨(さまよ)っている

儚い  夢は  途絶え
途方に暮れて  惑う

いつまで  行けば  そこに
辿り着けるか 知れず

何処まで  行けば  そこに
辿り着けるか 知れず

20080714

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2008年7月 5日 (土)

夜空の華よ

大空と大地揺るがす心拍音
夜を彩り夏の幕開け

宵闇を焦がせよ 花火 絢爛に
一夜(ひとよ)の命 熱く燃やして

20080705

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