« 五月晴れの頃に | トップページ | 砂塵彷徨 »

2008年7月 5日 (土)

夜空の華よ

大空と大地揺るがす心拍音
夜を彩り夏の幕開け

宵闇を焦がせよ 花火 絢爛に
一夜(ひとよ)の命 熱く燃やして

20080705

|

« 五月晴れの頃に | トップページ | 砂塵彷徨 »

短歌」カテゴリの記事

コメント

アロースターさん、ご訪問&書き込みどうも有難う御座います♪
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい^^;

>花火は、開く美学ではなくて
>花火は、散る美学だと思うのです。
>散るために、開く花。
>開いている時
>咲いている時
>その一瞬の美しさを素直にとらえられる…
>そんな自分でいたいものです。

成る程。
「花火は、散る美学」なのかもしれませんね。
散る為に開き、その一瞬を美しく咲く潔さを、
花火に見習わないといけないかもしれません。
未練たらしく散り際が潔くない自分自身を反省してしまいます(汗)。

いつも素敵なコメント有難う御座います!
また良かったら覗きに来て下さいませね☆

投稿: 真珠(まみ) | 2008年8月27日 (水) 14時57分

花火は、開く美学ではなくて
花火は、散る美学だと思うのです。
散るために、開く花。
開いている時
咲いている時
その一瞬の美しさを素直にとらえられる…
そんな自分でいたいものです。

投稿: アロースター | 2008年7月19日 (土) 06時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 五月晴れの頃に | トップページ | 砂塵彷徨 »